お問い合わせ



〒005-0817
札幌市南区川沿
17条2丁目2番8号
TEL:011-573-2322
FAX:011-573-2331

当社へのアクセス方法
札幌開発建設部

  
石狩川改修工事の内 マクンベツ3号樋門改築工事
   

  本工事では、石狩川整備計画に基づき、樋門の老朽化に伴う改築を行います。
  

 ⇒ 竣工しました
  (※施工時に現場代理人が更新していた当工事のブログ形式の日記です)


    工期:平成22年2月25日〜平成22年11月8日
    施工場所:北海道 石狩市


  工事内容

  マクンベツ3号樋門 工事延長  L=97.64m
    マクンベツ3号樋門(改築)  1.2(B)×1.2(H)×16.0(L)〜1連
    築堤護岸工           A=234m2
    築堤開削             V=1600m3
    築堤盛土             V=1100m3
    吐口水路工護岸        A=107m2
    既設構造物撤去工       N=一式
    二重締切工・仮樋管工    N=一式

 ・平成22年4月14日、札幌中央労働基準監督署より
  『 快適職場推進計画認定証 』  が伝達されました。 

(JPGファイル:199kb)
北海道建設新聞
平成22年4月15日(木曜日)


(JPGファイル:186kb)
北海道通信
平成22年4月15日(木曜日)

(JPGファイル:201kb)

【施工状況】

落札時の様子


着工前


着工前


汚濁防止フェンス設置

鋼矢板による二重締切、
打設開始


仮樋門コンクリート完了

二重締切、打設完了


中詰め盛土の施工状況


中詰め盛土の施工状況


既存樋門上屋取外し


取外した物は新しい樋門で
再使用されます


二重締切、敷砂利完了


二重締切完了です


築堤開削完了


樋門床掘り及びキャンバー
盛土の完了


樋門本体の矢板打込及び可
撓矢板の水平部止水完了。
変位量(沈下・伸び・縮み)
100mm、200mmに対応します


店社安全パトロール


外部講師(労働安全コンサル
タント)も加わり、現場を見て
いただきました


各ブロックの継手に地盤変動
にも追従する可撓継手を設置


床版部の鉄筋・型枠完了


床版部のコンクリ打設


床版部のコンクリ打設完了


函体B 川表翼壁
中央部コンクリート打設


現場内設置の休憩場。


函体A:呑口桝
川表翼壁外側部コンクリ打設


樋門門柱部打設状況


樋門本体コンクリート、
最終打設が完了


記録的な大雨で水没!
現場の雨量計で109mmの雨
量を記録。8/23〜8/24にかけ
気象庁の観測では106mmの
雨量が記録されました!


樋門本体が完了:
床掘開始から2ヶ月で完成と
なりました


埋め戻し作業全景:
樋門の変位・沈下を測定しな
がら埋戻して行きます


新設樋門ブロック敷設完了:
奥に見えるのが旧樋門です


撤去する旧樋門の全体:
痛み・周辺土質等の調査を
行いました


旧樋門は昭和45年完成の
ものです


痛みはありますが、当時の
ものとしては、なかなか立派
なコンクリートに思われます


札幌ベイゴルフクラブ様と隣接
している為、防音(遮音)シート
及び 騒音の少ない施工機械
を選定


旧樋門の取壊し状況:
騒音防止の為、コンクリート
圧砕機により解体


旧樋門取壊し完了:取壊した
コンクリートは「コンクリート再
生骨材」として、世に出て、ま
た働きます


工事箇所と隣接している
『札幌ベイゴルフ倶楽部』様の
側溝清掃をさせて頂きました。



旧樋門:呑吐口部施工完了


呑口部は「ふとんかご」により
流入部の処理を行いました。
ともに(中詰材は現地発生
のコンクリート塊)
です。


築堤盛土開始:
事前の試験施工により、転圧
機械のキャリブレーションを
確認します。


8〜20tタイヤローラ:
バラストを積んでいないため
13tになります。

600kg振動ローラ:
どちらも3回の転圧で基準の
締固め度を得られます。



施工途中の雨水対策として、
盛土面にブルーシートを張り
雨水の浸入を防いでいます


樋門にゲートが取付られました


ゲートの取付は当工事では
ありません


ここの水の成分のため、水
路が赤く染まっています


高水護岸ブロック工:完了


築堤盛土工:完了


二重締切内、中詰盛土の
一次撤去


撤去した土砂で鋼矢板引抜き
の為の仮設取付道路を造成。




中詰土一次撤去完了


仮設取付道路:完了
重量のある機械や車両が入
る為、鉄板厚は22mmです


樋銘板・構造物表示板の
取り付け。

「平成22年11月完成」まで
気を抜かずに作業!


鋼矢板の引抜状況


敷鉄板を敷設した仮設道路
を使って作業・搬出します


河面部分の引抜に入る為、
「油圧式杭圧入引抜機」に
よる引抜きも開始
上流・下流と2班体制で作業


圧抜機による鋼矢板引抜状
況。河川の魚類への影響を
考慮し油圧の引抜機を使用

新樋門の工事期間中、樋門
機能をしていた「仮樋管」を取
壊し


工事用道路の撤去


築堤護岸ブロックへ覆土


労働安全コンサルタントの
安全パトロール


工事完了!

ゲート部分


担当技術者お気に入りの
アングルです


堤防裏側より


正面より


左の一段低い部分は管理用
道路(旧堤)と呼ばれている
道路(通路)で、砂利が轢か
れていますが、「当社が、今
後の管理のしやすさ」を考え
轢きました。


無事、工事引渡しの検査を
終えました。

工事へのご協力、
ありがとうございました!


最新情報はコチラ!


(※施工時に現場代理人が
更新していた当工事の
ブログ形式の日記です)